
3月
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3/6(水) ウゲー 何かの死骸見ちゃったよ・・・ カラスっていうのは、死骸を食うっていうの、 映画なんかでは見ていたけれど、 実際は気にもとめていなかった しかし、実物は酷かった 偽りの物より現実は厳しいものだ 朝、学校に遅刻しそうだった私は、必死に自転車をこいでいた しかし、こんな事は多々あったので、そんなには焦っていなかった 遠くの方で、烏が2、3羽ほど飛んでいった どうやらあの辺りに烏が集まっているようである 私は近づいていき、覗き込んだ その時、私の身体、全身に何かが走った それは、色彩のない、流動的なものに思え、 暫し、嘔吐感をもたらした その小さな、しかし悪意に満ちたその身体には、 多くのエネルギーが必要とされるようだ 奴等は嘴を巧みに使い身体の中身を取り出していた 在る者は肉を引き裂き、 在る者は肉を引きずり、 在る者は肉を食らった 私が来るのを感知し、飛んでいったものと、 私が来ても肉を食らっていたもの どちらが自然であろうか 本能的であろうか 野性的であろうか・・・ 人間も同じなのであろうか |
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3/7(木) 生きると言うことは、後世に何かを伝えると言うことらしい しかしそれは広い宇宙において、価値のあることだろうか 結論を言えば、生きることに意味はない 誰もが言う「生きる理由」は、後付けされたものに過ぎないからだ 己の都合のいいように、 または、己に課題を与え、生きる意味を持たせる 生物は「死」という弱みを持っているため、そのような壁を自らに作りだし、 それに寄りかかっている (その度が強いものは、他人に引きこもっているように思われる) 「壁」というのは隔たりであり、一種の境界線だ その境界線の中には、「民族(国)」がある 果たしてこの境界線はいいものか、悪いものか おそらく、多少はいいもの寄りであろう 国は心のよりどころだ オリンピックや、ワールドカップといったもので、 自分の応援できる国がなければ寂しいだろう しかし、国があるから戦争が起きる 戦争によってできる不平は、後世まで残るだろう その不平を後世に伝えることが、生きることではない |
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3/21(木) church(チャーチ)とchapel(チャペル)の違いって知ってた? 俺はずっとわからなかった 偶然、英和辞典で見つけてわかりました イギリスではイギリス国教会の教会をchurchと言い、 chapelの方はそれ以外の宗派の教会なんだって って、違ってるかも・・・ 違ってたら教えて (教会が十字架の形になっているのも知らなかった) |
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3/30(土) 今日俺の誕生日だ! 誕生日とはなんなのか・・・ 誕生日=バースデー バースの日!! これって、もしかして、ランディ? 44番のランディ? タイガースのランディ? 三冠王2回のランディ? あの史上最強の助っ人ですかぁ? ちなみに私、野球全然知りません |